夫との金銭感覚のズレについて

Posted on 2016年2月6日 By

子どもが産まれたら、自分たちだけの人生ではないのでその日暮らしのような楽観的な考えではいけないと思うのですが、我が家には貯蓄がほぼない状態です。

夫が48歳と高齢にもかかわらず子どもはまだ5歳と1歳。貯金もなく、住宅ローンも組めず、家がないので将来が不安です。

双方の実家も頼れないので、保険料(生命保険、医療保険、学資保険)だけは高く設定しており、月々5万以上かかります。

私は細々と自宅でPCの仕事をしていますが、パートレベルの収入です。結婚前はお金の悩みなんてなかったのに、結婚、出産を経て私は金銭感覚が大幅に変わりました。

家計をやりくりするのがこんなに大変とは…。

ギリギリで貯蓄もなく生活しているわけですので、お金が足りないということもあります。冠婚葬祭が重なるときなどもありますからね。

そういう時は夫に内緒で主婦でも借りれるカードローンというのを利用しています。

最初は主婦がお金を借りる事なんてできるの?って思っていたのですが、よく調べていると実際専業主婦でも借りる事はできるようです。⇒専業主婦カードローン

主婦のみなさまがこんなに大変とは…。夫婦の金銭感覚がずれていると、問題は深刻です。

我が家の場合、夫の独身歴が長く41歳まで一人で自由にお金を使っていたのでその感覚が今でも抜けません。

趣味や飲み会や、健康食品やスポーツジムなど、はてはレンタルルームなどを契約してきてしまいました。部屋がせまく、自分のゴルフクラブやギターなどが置けないと…。レ

ンタルルームは月々8000円もするとのことで、今の私の金銭感覚では問題外の話です。

幼稚園代や車の維持費、子どもに習い事もさせてあげたいし、そもそも食費の捻出にも必死です。なぜそれが伝わらないのか…。

ひとつには、ある程度お給料が高いことです。自分は稼いでいるというプライドがあるので、自由に使える部分も多いはずだと。

夫が自分で使ってしまう分や、生活用品や食べ物の高級志向(結局高い方を選ぶ事が多い)がなければ、確かに高給取りで、ちゃんと貯蓄もできると思います。

夫は電気や水、ティッシュなどの使い方も激しく、光熱費もたくさんかかってしまいます。結局、お金がいくらあっても足りず、無駄の多い家と化しており、私は先々の不安と自己嫌悪の日々です。

以前は夫を変えようとお金の話もしましたが、離婚騒ぎの大喧嘩になるので今は話を避けています。

それでも家族の仲はよく、休日などは皆ででかけて(また行楽費もかかる…)楽しい日々を過ごしてはいるのですが、先々を考えると貯蓄がないことが不安でなりません。お金の悩みはつきません。

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